【ラジオ】6つの魂タイプむつたま 各タイプ音声解説

独自に体系化した6つの魂タイプむつたまの概要と各タイプについて、著名人の例なども挙げながら解説しています。ご自身や周りの方のタイプを探してみてください!

むつたまタイプシート
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信州安曇野にて新しい時代の暮らし創りをする颯香が、天命と向き合うあなたへ、本音で、時にちょっと辛口に語ります。

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目次

生まれ持った魂の性質「むつたま」―全6タイプを一挙紹介

今日のテーマは、「6つの魂タイプ(むつたま)」です。

むつたまとは?

むつたまは、生まれてから一生変わらない「魂の性質」を6つに分けたタイポロジー(タイプ分け)です。私がインスピレーションとして受け取り、整理してきました。

ほとんどの人は、自分が何者かを忘れて生まれてきます。そんな私たちが、自分が何者かを思い出し、魂レベルで願っている生き方を体現するための知恵が「むつたま」だと考えています。

このラジオは、作業中に耳だけで楽しんでもらいたいと思い、音声配信という形をとっています。ただ、初めてむつたまに触れる方は、タイプ同士の名前が少し似ているため、耳だけでは混乱してしまうかもしれません。

YouTube版は静止画ですが、全タイプを一覧できる画像を表示していますので、参考にしてください。私のサイトにも詳しい解説を掲載しています。Spotify、Apple Podcast、Amazon Musicなどでお聴きの方は、概要欄のリンクをご覧ください。

魂の3つの働き「天・地・宙」

では早速、むつたまの全体像についてお話しします。

「魂」という言葉に、あまり馴染みのない方もいるかもしれません。でも、人の性格は遺伝や後天的につくられたものだけではない、という感覚は、誰しもどこかにあるのではないでしょうか。

むつたまは、生年月日を使う占いとは異なります。生年月日すら決めている、より深い魂のレイヤーにおけるタイプ分けです。

むつたまでは、宇宙には「天(あま)」「地(つち)」「宙(そら)」という3つの働きがあると考えます。その働きが純粋に表現される3つのタイプと、それらの掛け合わせからなる3つのタイプを合わせ、全部で6タイプがあります。

すべての人がそのうちの1つに当てはまり、基本的には一生変わりません。さらに言えば、輪廻を繰り返しても変わらないと考えています。

6つの魂タイプのベースとなる「天・地・宙」は、宇宙の進化のために3つに分けられた働きです。

  • 天(あま):「天国」の「天」。霊的次元を司る
  • 地(つち):「大地」の「地」。物理次元を司る
  • 宙(そら):「宇宙」の「宙」。天と地を統合する

むつたまは、六芒星(ヘキサグラム)の図で表されます。下に「地タイプ」、左上に「天タイプ」、右上に「宙タイプ」があり、それぞれの間に「天地タイプ」「宙地タイプ」「天宙タイプ」があります。これで全部で6タイプです。

タイプを見分けるには

では各タイプの説明へ進む前に、自分のタイプをどのように見分けるのか、お話しします。

これからお伝えすることや、サイトで公開しているチェックリスト、説明文をもとに、自分らしいと感じるタイプを探していただくことになります。

周りの考えに流されず、感情面でも癒やしが進んでいると、読んだり聞いたりしたときに「これかな」と、なんとなく分かる感覚があると思います。

特に、各タイプのウィークポイントもお伝えしています。それを読んだときに苦笑いができるようなら、たいてい当たっていると思います。ただ、自己探究がこれからという方は、判断に迷うこともあるかもしれません。

すべての人がいずれか1つのタイプに当てはまりますが、同時に、すべての人が6タイプの要素をすべて持っているとも言えます。

これは、宇宙の法則で「フラクタル」と呼ばれるものです。全体の中の一部であり、その一部の中にも全体がある、ということです。

ですから、まだ自分のタイプがはっきり分からなくても、ほかのタイプへのアドバイスにも参考になる部分があるはずです。まずは、どれも自分のことかもしれないと思いながら聞いてみてください。

地タイプ―調和の魂

地(つち)タイプは、一言で言うと「調和の魂」です。

素朴で人間味があり、場を和ませます。義理堅く協調性があり、周囲から信頼を集めるタイプです。地上で人間として何度も転生している場合が多く、どこか「こなれ感」が漂っています。

そして、最も判断に迷われやすいタイプでもあります。他のタイプに比べて、はっきりとした分かりやすい特徴がないからです。そして、そんな自分が嫌なのも地タイプです。ほかの人を羨ましく思うほど個性を求めたり、何者かになろうと努力したり、人から学んだりすることもよくあります。

何者かになろうとしている途中では、ほかの人を羨ましく思い、自分に個性を付け加えようとする傾向があります。肩書きに凝ってみたり、アイコンとなるファッションアイテムを決めてみたり。特徴的な帽子やユニークな眼鏡を選ぶ、髭を生やすなど、あれこれ考えます。

そして円熟してくると、自分を取り囲む人や世界そのものが自分自身だと思うようになります。それまで抱いていた「自分なんて」という気持ちが薄れ、外から見ても安定感がにじみ出てきます。

地タイプの価値は、その場にいてくれることで場が和み、調和することです。食卓で言えば「白ご飯」のような存在。個性はないかもしれないし、主役でもないかもしれない。でも、そこがいい。何にでも合うし、毎日食べたい。そんな存在です。

著名人の例としては、安倍晋三元首相、ダウンタウンの浜田雅功さん、キングコングの梶原雄太さん、米津玄師さんなどが挙げられます。

安倍元首相は、主張が際立つというより、安定感を感じさせる印象があります。外交でも、調和的に関係を築こうとするようなところがありましたよね。

浜田さんや梶原さんは、どちらも相方が宙地タイプで、頭の切れる印象があります。その中で、地タイプのお2人がいることによって親しみやすさが生まれているように感じます。

司会者にも地タイプが多く見られます。おそらく、さまざまな立場の人の気持ちを汲みながら進行することがお上手なのでしょうね。また、大御所芸能人も地タイプに集中しています。努力し続けることができる人たちなのだと思います。

米津玄師さんには、内向的でマイノリティーのような雰囲気がありますが、一方で、大衆が聴きたい曲を送り出す力のある方なのではないかと思います。

地タイプは、「自分には何かがない」という感覚が強いため、外に求めてしまう傾向があります。田舎へ行くと、地元の人が「ここには何もない」と言うことがありますよね。でも、外から来た人には、その土地の魅力がよく分かります。

ですから地タイプの方は、周りの人に、自分がどのように見えているか聞いてみてください。自分には見えない魅力を、きっと周りの方は知っていると思います。

天タイプ―光明の魂

私も天(あま)タイプです。一言で言うと「光明の魂」。「光」に「明るい」と書いて「光明」です。透明感があり、繊細な光を内に秘めるようなタイプです。

地タイプは物理次元と強く結びついているため、背景に馴染み、落ち着いているような雰囲気があります。一方、天タイプは霊的次元との結びつきが強いため、どこか透けているような、透明感のある印象を与えます。

私自身、「透けている」と言われたことが何度もあります。スーパーなど、ごく普通の場所で買い物をしていても、「なんだか私、浮いているんじゃないかな。大丈夫かな」と、ふと思うことがあります。

天タイプは世俗的なことへの関心が薄く、使命や目的にまっすぐ向かう傾向があります。そしてストイックです。

ただし、このストイックさは、地タイプの努力家な感じとは少し違います。地タイプは成長のために努力するのに対し、天タイプには「これくらいやらなければ自分ではない」という基準の厳しさがあります。もう少し言えば、どこか危うさも感じさせます。

また、人の本質を見抜きやすいため、周りの方から重要な相談を受けることも多いと思います。

著名人の例としては、マハトマ・ガンディー、スティーブ・ジョブズ、羽生結弦選手などが挙げられます。

ガンディーは、真理と非暴力を貫く強い信念を持ち、非常に厳しい禁欲主義者でもありました。共同体の中では秘密を持つことが禁じられ、日記も誰が見てもよい状態だったという情報があります。また、恋愛は禁止され、結婚した夫婦であっても兄弟姉妹のように接する、という決まりがあったそうです。かなりストイックですよね。

スティーブ・ジョブズが生み出したiPhoneは、無駄を削ぎ落とし、本質だけを残すようなデザインだと思いませんか。彼は、服選びに迷わないよう、同じ服をクローゼットに並べていたという話もあります。ここにも、ストイックさが表れています。

羽生結弦選手には、見るからに白く発光しているような印象があります。インタビューで、あえて難しい演技を選んだことについて、「羽生結弦がやるなら、こうでないと」という趣旨のことを話されていました。とても天タイプらしいと思いました。

また、ガンディーと同じように、背中を見せて示す姿勢も、天タイプらしいところです。

そんな天タイプの課題は「孤独」です。

この孤独は、友達がいない、家族と距離がある、といった意味ではありません。天タイプの内側には「理想郷」があります。そして、自分が立ち上がらなければ、その理想郷は実現しないという設定で生まれてきています。それを実現するために地上へ来ているのです。

だから、人を追いかけたり補佐したりするのではなく、自分が先陣を切って進む場面が人生の中で訪れます。それが孤独です。振り返ったら、誰もいないかもしれないという孤独です。

ですから、孤独を自覚している天タイプは順調なのかもしれません。孤独に負け、馴れ合いの人間関係に留まるのではなく、妥協なく自分を生き切った先で、真の仲間と深く心を震わせる。それが天タイプ本来の生き方だと思います。

自分から始めなければ叶わない世界があります。

宙タイプ―自由の魂

宙(そら)タイプは、一言で言うと「自由の魂」です。

自分らしく生きる宙タイプは個性的で、周りから際立つような雰囲気を放っています。自由に表現することが大好きです。行動も個人主義的で、協調性をあまり重視しません。群れないし、群れられないタイプです。

実は、宙タイプはこれまで現代社会の中で肩身の狭い思いをしてきました。現代社会では協調性を求められる場面が多く、「出る杭は打たれる」という言葉もあるほどです。そのため、宙タイプ的な個性を隠したり、ないことにしたりしている方も多くいます。

子どもや若い世代には、宙タイプらしい宙タイプもいますが、上の世代になるほど宙タイプらしく見えないことがあります。自分を表現する意欲をあまり持たず、世の中にある表現を鑑賞するだけで満足している方もいます。

魂が進化したがっているのに、現実が追いついていない状態は苦しいものです。例えば、「表現したいのにできない」と悩むのは、魂が進化したがっているからです。一方、魂がそれほど進化を望んでいない場合は、本来の魂タイプどおりに生きていなくても、そこそこ幸せだったりします。

「宙」のエネルギーが開き始めたのは、1960年代頃です。国内外でカウンターカルチャーが広がった時代と重なります。ヒッピー文化や学生運動もこの時代です。

この時代には、幻覚の世界を再現したような絵画や音楽による「サイケデリック文化」がありました。それと少し重なるように、宙タイプが発する周波数には「チカチカする」感じがあります。実際に、極彩色や蛍光カラーを好む宙タイプも多くいます。

私たちは1人ひとり1つのタイプに当てはまる一方、6タイプすべての要素も持っています。そして今は、すべての人が宙タイプ的な側面を開いていく必要のある時代です。宙タイプの方には、自由に表現することを体現し、時代をリードしていってほしいと思います。

宙タイプのテーマは「表現」です。心の奥底に「退屈」を抱えてはいないでしょうか。その退屈感は、外に何かを探し求めても埋まりません。

宙タイプは、奇抜と思われるほど個性的な世界を、実は内側で愛しているのではないでしょうか。それを臆せず、外の世界へ表現していくことがテーマです。

世界を面白くできるのは、ほかでもない自分しかいないのです。

著名人の例としては、マリリン・モンロー、マドンナ、レディー・ガガ、浜崎あゆみさん、陶彩画家の草場一壽さん、映画監督の龍村仁さんなどが挙げられます。

マドンナは子どもの頃、バレエをしていました。周りのみんながお団子ヘアだったため、自分は髪を短く切り、レオタードを裂いて前に垂らし、安全ピンで留めたそうです。かなり奇抜ですよね。とても宙タイプらしいと思います。

思春期には、「常に自分が異端児のように感じていた。何か問題があるんじゃないかと思った。どこにも馴染めなかった」という趣旨のことを話しています。これも、とても宙タイプらしいですね。

地タイプは、背景と一体化できるような馴染み感があります。天タイプは透ける感じ。そして宙タイプは、どうしても際立つのです。日本では浜崎あゆみさんにも、似たところがあるのではないかと思います。

また、芸術分野では、陶彩画家の草場一壽さんや、ドキュメンタリー映画『地球交響曲(ガイアシンフォニー)』の監督、龍村仁さんも宙タイプです。このように、作品で表現していく方もいます。

天地タイプ―慈愛の魂

天地(あまつち)タイプは、一言で言うと「慈愛の魂」です。

面倒見がよく、共感力が高く、性別を問わず母性的な雰囲気があります。いわゆる世話焼きさんです。人だけでなく、動植物に関心が向く方もいます。

惹かれやすい仕事の分野は、教育、看護、福祉など、人をケアする仕事です。実際にこうした仕事に就いている方も多いですし、別の仕事をしながら、ケアに関わる要素を取り入れていきたいという方もいます。

天地タイプのテーマは「自分を満たすこと」です。

とても献身的なため、それが過ぎて疲れてしまうことがあります。また、世話を焼きすぎて、相手の成長を妨げてしまうこともあります。まずは自分自身を満たし、相手が自立する力を信頼することが大切です。

著名人の例としては、マザー・テレサ、「和製マザー・テレサ」と呼ばれ、おむすびで知られる佐藤初女さん、経営コンサルタントの神田昌典さんなどが挙げられます。

コンサルタントには宙地タイプが多いのですが、神田さんは天地タイプです。人の心の機微を理解する感性を使っているのだと思います。人の心を動かす文章を書くことに長けていて、ビジネス書でありながら、小説のように引き込まれる魅力があります。

天地タイプは、社会の規範とされやすいタイプでもあります。人に優しく道徳的で、お手本のように見えるからです。そのため、ほかのタイプの方がそうした生き方を目指し、自分は天地タイプだと思い込んでいるケースもあります。

そんなときの見分け方の1つは、「人は強みに憧れることはあっても、弱みを真似しようとはしない」という視点です。

「お節介」と言われて心がチクッとするなら、天地タイプで合っているかもしれません。反対に、「慈愛は私の天命です」という感覚から天地タイプだと思っている方は、ほかのタイプの可能性も視野に入れながら、自己観察してみてください。

宙地タイプ―理智の魂

宙地(そらつち)タイプは、一言で言うと「理智の魂」です。「理」はことわりの理、「智」は叡智の智です。

知的で飄々としていて、感情より思考が優位になりやすいタイプです。表情豊かな天地タイプとは対照的に、感情が外から分かりにくい傾向があります。女性も、いわゆるキャピキャピした雰囲気ではありません。

俯瞰的な視点から物事を捉え、仕組みをつくることが得意です。ここだけの話、賢すぎて人が馬鹿に見えることもあります。

宙地タイプの課題は、賢すぎるために何でも「自己完結」させてしまうことです。そこから起こる現象は、男女で少し違うと感じています。

男性は、1人で考えすぎて思考のループにはまってしまう傾向があります。それが度を越すと、精神的に参ってしまうこともあります。完全にまとまっていなくても、考えや気持ちを日頃から小出しにして人へ伝えることで、よい循環が生まれると思います。

女性は、できてしまうからこそ、何でも自分でやってしまう傾向があります。ぜひ人に頼ったり、相談したりしてください。そうすることで、多くの人を巻き込み、大きな循環を生み出せます。

私たちは、システムの管理者であると同時に、そのシステムの一部でもあります。「自分がどのように開き、他者とつながれば、システム全体が健全に機能するだろう」と考えていくとよいのではないでしょうか。

著名人の例はとても多く、経営や学問の分野で特に活躍しています。

空海は真言宗の開祖であるだけでなく、土木分野でも活躍しました。そして、人間の心を10段階に分けて整理した『十住心論』という書を残しています。この体系化する能力に、宙地タイプらしさを感じます。

レオナルド・ダ・ヴィンチは絵画で有名ですが、それだけではなく、ヘリコプターや戦車の設計図も残しました。

経営者では、稲盛和夫さん、松下幸之助さん、孫正義さん、堀江貴文さん、Facebook創業者のマーク・ザッカーバーグさんなどが挙げられます。科学者でありながら作家活動もされている方では、認知科学者の苫米地英人さん、脳科学者の中野信子さんもそうです。

比較として分かりやすいのが叶姉妹です。姉の叶恭子さんは宙地タイプ。戦略家のような立ち位置で、お顔立ちもミステリアスです。妹の叶美香さんは天地タイプ。人当たりがとても柔らかく、お顔立ちも子犬のような可愛らしさがあります。

宙地タイプは仕事の分野で活躍するため、ほかのタイプのお手本になりやすいのですが、すべてのタイプにそれぞれの持ち味とよさがあります。無理に宙地タイプのようになろうとしないことも大切です。

天宙タイプ―歓喜の魂

天宙(あまそら)タイプは、一言で言うと「歓喜の魂」、喜びの魂です。

無邪気で、あっけらかんとした軽やかさがあります。責任感がないわけではなく、むしろ人を喜ばせたいという気持ちは強いのですが、深刻さがないため軽やかなのです。

そして、何と言っても探究心が強い。人が追いつけないほど、とことん深めます。

興味を持つ分野がなぜかとても具体的で、皆さんに共通しています。「食」や「発酵」、自然が生み出す「形」などに惹かれ、ミクロの世界に大宇宙を見る感性があります。苔やマクロ写真が大好きな方も多いです。

課題は「自分のやりたいことをやる」ことです。

天的な使命感と、宙的な自由さを併せ持つため、求められることと、自分のやりたいことの狭間で悩みやすいタイプです。

天宙タイプは、探究心を手掛かりに、対象を徹底的に極めていきます。そして、その成果を周囲に還元してお金にしながら、さらに探究できると理想的です。自分にとってのメインは探究で、その副産物を周りに還元していく。そのバランス感覚を大切にするとよいと思います。

望んでいない仕事を、なかなか辞められない方もいます。まずは「望む生き方へシフトする」と決めることが大切です。

著名人の例としては、博物学者の南方熊楠、所ジョージさん、高田純次さん、浅田真央さん、藤井風さんなどが挙げられます。

南方熊楠は、生物学者として粘菌を研究しました。粘菌は、アメーバのように動く生き物だそうです。ほかにも苔やシダを研究していて、いかにも天宙タイプらしいですよね。天才すぎて理解されない人とも言われています。

所ジョージさんや高田純次さんには、あっけらかんとした雰囲気があります。自由でありながら、周囲への気配りも感じられます。

元フィギュアスケーターの浅田真央さんには、失敗を引きずらない軽やかさがあるという話もあります。シンガーソングライターの藤井風さんからも、飾り気のない自然体な人柄が伝わってきます。

天宙タイプは天才肌です。できることについては、できない人の気持ちが分からないほどよくできます。一方、できない分野ではポンコツだったりします。そんな凸凹のある自分を認められると、楽になります。

地タイプには、地球で何度も人間として生まれている人が多いのですが、天宙タイプには「地球人1回目」という方も珍しくありません。

何かをすることではなく、存在しているだけで、すでに役に立っている。そのことを忘れないでほしいタイプです。

むつたまを体系化した経緯

最後に、むつたまを体系化してきた経緯をお話しします。

以前、ある本で「ブッダは輪廻を繰り返し、その経験から解脱の道を説いた。一方、イエスには人間としての過去世がなく、天から直接地上に生まれた」という趣旨の記述を読みました。

「これは、何かありそうだ」と思いました。そして、この2つで言えば、私はイエスと同じような気がしたのです。

それをきっかけに、霊視で自分や周りの方、著名人を100名ほど調べていきました。私が「霊視」と呼んでいるのは、微細な周波数を受け取り、それをOリングテストで確かめていく方法です。

調べていくと、ブッダ的なタイプとイエス的なタイプが確かに分かれてきました。さらに、もう1つ異なるタイプがありそうでした。そして、それぞれの中間的なタイプもあって、全部で6タイプに分けられそうだと分かってきました。

ブッダ的なものを「地」、イエス的なものを「天」と呼ぶことにしました。しかし、後に「宙」と呼ぶことになる、もう1つのタイプの名前はなかなか決まりませんでした。

印象としては宇宙人のようでしたが、むつたまにおいて「宙タイプは過去世が宇宙人」と一概には言えないところがあり、しばらく悩みました。

その後、200名以上を調べ、さらに1年ほどかけて、少しずつ「天・地・宙」の働きの本質まで分かるようになり、各タイプの名前も決まっていきました。

むつたまは、過去に生み出されたものをベースにしているのではなく、宇宙から直接ダウンロードするようにして生まれてきたものです。

この知恵が下ろされたのは、地上の人たちが、いよいよ本来の自分の生き方へ還っていく時代が来ているからではないかと思っています。

これは処世術のような表面的なものではなく、深い痛みも含めて自分を受け入れていくための知恵です。人類共有の財産として活用してもらいたいと思い、こうして発信しています。

まとめ

皆さんは、ご自分のタイプが分かりましたでしょうか。

「これかな」と見えてきた方も、まだ分からない方も、ぜひ周りの方に聞いてみたり、お互いに診断し合ったりしてみてください。

私のサイトには、A4一枚にむつたま全タイプの説明を収めたシートを掲載しています。ダウンロードや印刷ができますので、誰かと共有するときにもぜひ活用してください。

実際に診断を受けて、はっきりさせたいと思われた方は、私にご依頼いただけたらと思います。

霊視でむつたまのタイプをお伝えするほか、むつたまを軸に、生き方や周りの方との人間関係についてお話しする「むつたま鑑定セッション」を行っています。

また、むつたまのタイプだけでなく、魂の核心に迫る全8項目を霊視し、鑑定書とセッションをご提供する「御魂鑑定セッション」もあります。概要欄にサイトのリンクを掲載していますので、チェックしてみてください。

今回のラジオは、かなり長く、濃い内容になりました。ぜひ繰り返し聴いてみてください。

今後も、各タイプについてのより詳しいお話や、タイプごとのチームビルディング、リーダーシップ、パートナーシップなどについても触れていきたいと思います。

感想やご質問は、InstagramのDMからお寄せいただけたら嬉しいです。
それでは、また。

颯香の霊視による魂タイプ診断
御魂鑑定書

颯香の霊視による診断をご希望の方は『御魂鑑定書』をご依頼ください。お会いしたことのない方でも、魂タイプを含む全8項目の魂の情報をお伝えいたします。

最後の答え合わせには魂の核心に迫る『御魂鑑定書』を、まずはむつたまに触れてみたい方は、魂タイプの鑑定とむつたまを軸にした自己理解に特化した『むつたま鑑定セッション』をどうぞ。

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颯香 / haruka uchida
新しい時代の暮らし創り
信州安曇野の山の麓で「祈り・まつり・芸術を中心とした暮らし」の輪を育んでいます。志は、祈りと野良仕事を通して、清らかな水源の地を守り、暮らしから千年先の人類の精神性に寄与すること。
目に見えない微細な波を感じ、セッションを提供したり、宇宙から受け取った6つの魂タイプ《むつたま》をお伝えしたり、インスピレーションから生まれたアート作品をお届けしたりしています。
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