新縄文時代の家族の在り方

既存の枠を超えた家族の在り方が
少しずつ拡がりつつあります。

だれが養育に関わるか
婚姻を結ぶかいなか
男女一対以外の関係
精神的・肉体的・経済的それぞれのつながり
家族同士の距離感
土地との結びつき方

かつて人々が体験したことのないほど
様々な選択肢があり
選ぶ自由が開かれています。

この局面で人は
自分が真に求めている人間関係について
深く向き合う必要があります。

大切なのは一人一人が自律すること。

相手から受け取ろうとする前に
自分自身を愛で満たし
そこからあふれたものを
惜しみなく与えられる人であることです。

今の家族関係、人間関係に
満たされなさを感じるとしたら
相手を変えようとする前に
自分自身の感情や観念を
丁寧に振り返ってください。

その先で出会う
自分の本当の声に答えがあります。

他者や制度にもたれかかっていることに
気づいてください。

新しい時代の家族の在り方は
あなたがあなた一人で立つことから
はじまります。

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颯香 / haruka uchida
縄文的な暮らし創り・祈りの絵描き
信州安曇野の山の麓で「祈り・まつり・芸術を中心とした暮らし」の輪を育んでいます。志は、祈りと野良仕事を通して、清らかな水源の地を守り、暮らしから千年先の人類の精神性に寄与すること。
目に見えない微細な波を感じ、セッションを提供したり、宇宙から受け取った6つの魂タイプ《むつたま》をお伝えしたり、インスピレーションから生まれたアート作品をお届けしたりしています。
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