公意識と救世主症候群

宇宙大の心で
他者や全体に尽くす「公意識」。

他者を救うことで
自らを満たそうとする「救世主症候群」。


どちらも利他を行い
それを喜びとしている。

しかしながら
見えない根っこ「なぜやるか」の
出どころが違う。


見えないけれど
見分けるのは簡単。


善かれと行ったことに
思うような反応を得られなかったとき、

ないがしろにされたような気がして
ザワつく、悲しい、虚しい。

そんな感情がでたら、
それは「救世主症候群」。


自分の価値を
自分自身で認めるほか
道はない。


とは言え、
行いの全てが救世主症候群ってことはありえない。

癒しが道半ばでも
善いと思うことを行いながら
感情に気がついたら
その都度丁寧に向き合えばいい。


今の地球には
全体のためにはたらける人が少なすぎる。

公意識で生きると決めて
必要なら癒し気づきが
もたらされるよう願いつつ、
地球を救うそのビジョンへ。

今すぐ突き進め!

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颯香 / haruka uchida
縄文的な暮らし創り・祈りの絵描き
信州安曇野の山の麓で「祈り・まつり・芸術を中心とした暮らし」の輪を育んでいます。志は、祈りと野良仕事を通して、清らかな水源の地を守り、暮らしから千年先の人類の精神性に寄与すること。
目に見えない微細な波を感じ、セッションを提供したり、宇宙から受け取った6つの魂タイプ《むつたま》をお伝えしたり、インスピレーションから生まれたアート作品をお届けしたりしています。
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